裏社会

弘道会組員襲撃事件の実行犯は山健組組長?どんな人物なのか調査してみた(画像あり)

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神戸市で今年8月に山口組の最大勢力の弘道会系組員が銃撃された殺人未遂事件がおこりました。

抗争が激しくなるなか、警葺合署捜査本部は3日に殺人未遂の疑いで「山健組」組長、中田浩司容疑者を逮捕したということです。

今日はその中田浩司容疑者についてどんな人物なのか見ていこうと思います!

弘道会組員襲撃事件の実行犯は山健組組長?画像は?どんな人物?

今回逮捕されたのは中田浩二容疑者。

一体どんな人物なのでしょうか?

プロフィール

1959年和歌山県生まれ。

山健組の二代目が渡辺芳則氏にきまると中田浩司氏はその運転手となります。

最初はドライバーさんだったんですね。

中田浩司氏は昭和59年に抗争相手だった組の幹部を射殺し、徳島刑務所にはいります。

この徳島刑務所で中田浩司氏は井上邦雄氏と出会います。

2000年に中田浩司氏は出所し、健竜会にはいり、四代目を井上邦雄氏が継承すると、中田浩司氏は若頭までになります。

めきめきと裏社会のリーダーとしての手腕を発揮していきます。

見た目のインパクトもさることながら一度幹部を射殺したとなるとそれなりの名誉になるのでしょうね。

その後、健竜会の五代目に就任。

かなりの貫禄ですね。

弘道会組員襲撃事件の実行犯は山健組組長?事件の概要

今年8月に山口組三代目弘道会の神戸事務所の前でその事件は起こりました。

組員が車両を駐車しているところ、バイクにのった何者かに銃撃されたのです。

打たれた組員は一時重体となりますが一命をとりとめています。

その犯人として12月3日に中田浩司容疑者が逮捕されています。

前述したとおり、中田浩司容疑者は山健組の組長でした。

直々に自分でスクーターにのり犯行におよんでいます。

普通なら、組長なので指揮するほうなのでは?と思いますが自分からが実行犯となっています。

今年8月の弘道会銃撃事件の映像がのこっています。

白昼堂々と拳銃をむけているのがわかります。

なんだか一見普通にバイクの人が後ろを振り向いているように見えますがその手には拳銃がにぎられていたんですね。

こんな平凡に見える街で事件がおこるなんて住民もびっくりしたでしょうね。

弘道会組員襲撃事件の実行犯は山健組組長?ネットの声

弘道会組員襲撃事件の実行犯は山健組組長?まとめ

その後、中田浩司容疑者は大阪市を歩いていたところ逮捕されたということです。

しかもお付きの人もいなかったということで1人だったのでしょうね。

なんという無防備さ。。もう捕まる覚悟だったのでしょうか?

Yahooニュースではたびたび山口組系の抗争がとりあげられ、裏社会と関係ない私たちでも、ああ、なんだか喧嘩が激しくなってんだなあとわかってきます。。

なんだか、普通に生活していても一般の方はピンときませんが、まれに市民が巻き添いをくらったこともありましたね。

なんだか物騒です。

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