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ながら運転の定義って?カーナビやイヤフォンはどうなる?罰金や点数など調べてみた!

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12月1日からながら運転の罰則が厳しくなりました。今までは、携帯を触っていなければ問題なと思いわれていましたが、これからはちょっと違うようです。

ながら運転の定義って?どこまでがダメなの?

ながら運転の定義は、道路交通法によると

運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。

となっています。

つまり、信号待ちなどの時は携帯をさわっていもいいけど、それ以外は速やかに携帯から手をはなしてくださいということなんです。

多くのかたは携帯さえさわらなければいいだろうと思っているようですが触っていなくても画面をみることによって違法となる可能性もあります。

しかし、基本的には携帯を触っていなければ道路交通法によって厳しくとりしまられることはなさそうです。

ながら運転の定義って?カーナビはどうなる?

カーナビは携帯を触っているわけではないので大丈夫だと思っている方も多いと思います。

しかし、カーナビでも道路交通法違反になる場合があります。

それは「画面を注視している」場合です。

注視と言われても曖昧すぎて、どういうこと??と思いたくなりますよね。

実は、この注視というのは2秒ほど画面の集中していると注視とみなされるようです。

カーナビで映画やドラマをみている人も結構いるかと思います。

こういう時は、走行中に2秒以上見るのはやめて、停止中にチラチラとみなければいけないことになりますね。

しかし、おそらく、画面を何秒みていたということは警察にもはっきりとわかりませんよね。

事故がないかぎりはあまり、2秒法則で警察にとめられることはないかと思われます。

ながら運転の定義って?イヤフォンは大丈夫?

イヤフォンってなんとなく携帯の一部が耳にふれているのでどうなんだろうと?思うかた多いかと思います。

この場合、ある一定の条件を満たせば、イヤフォンやヘッドフォンなどは大丈夫そうです。

ある一定の条件というのは、安全な運転に必要な音や声が聞こえていることです。

つまり、救急車のサイレンやクラクション音が聞こえればイヤフォンなどはOKだそうです。

念のためにイヤフォンでも片耳だけにしておいた方が良さそうですよね。

ただ、1つ気になるのは、条例によってほとんどの県でイヤフォンやハンズフリーが禁止となっていることです。

この件に関して警視庁に問合せをしたサイトがあったので引用させていただきます。

そこで、警視庁交通相談コーナーに問い合わせてみたところ、「ハンズフリーでの通話は、直ちに違反になることはない」とのことだった。「直ちに」というのが気になるところだが、要は“安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態”かどうかが、問われるというわけだ。

https://www.webcartop.jp/2018/07/260407/

条例でも、大事なのはやはり運転中に周りの音が聞こえるかどうかにあるようですね。

ながら運転の定義とは?罰則金や点数はどうなるの?

では罰則金はこれからどうなるのでしょうか?

普通車の場合は罰金が6000円から3倍増の18000円になります。

大型車の場合は7000円から25000円に増額です

かなり大幅に罰金が高額になりました。

点数は基本的に3点ひかれることになります。

人の命にかかわることですからこのくらいの金額は当然かもしれません。

また違反を何度も繰り返すと6ヶ月以下の懲役刑が課せられる場合があります。

出典:ながら運転・改正道交法施行令で罰則強化!罰則や反則金を解説。

ながら運転の定義って?まとめ

ながら運転の罰則強化は個人的に事故をへらすためには必要なものではないかと思っています。

これを機会に事故が減ると良いですね!

あくまで運転中は、事故にあわないようにしっかり注意して欲しいと思います!

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