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慶応大学・応援指導部(応援団)でまた不祥事か?!重傷者が出てやばい!一体どんな練習を強いられる?

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慶応大学で不祥事が相次いでいます。先日、マネージャーの入浴姿を盗撮したとして慶応大学のフットボール部が自粛を表明したばかりでした。

今度は、応援指導部に体験入学した学生2人が重症を負ったと報道がありました。

応援の時には一糸乱れぬ応援で会場を沸かせますが、一体どんな練習をしているのでしょうか?

慶応大学・応援指導部(応援団)でまた不祥事か?!練習実態!

慶応大学の応援指導部の練習は想像を絶する練習と言われています。

土日はもちろん、毎日の過酷な練習は、想像を絶すると言います。

応援指導部はかなり厳しいですよ、、(リーダー部は知り合いいませんが、チアと楽団にいます)端から見ててすごいなと思います。

引用元:ヤフー知恵袋

応援指導部に入りたいと思ってある程度覚悟していていもやはり、その練習や厳しさに耐えられず退部する学生もいるとのこと。

動画でみればその過酷さがわかります。

なんだか、どこぞの軍隊を思わせるような練習風景ですね。

なにか目的をもって練習にはげむことはよいことですが、あまりに過剰な練習のせいで勉強がおろそかになっては意味がありませんよね。

しかしその練習のおかげで、試合会場は団結した応援を見ることができるのですから複雑な気持ちです。

引用元:https://gakucir.com/detail/1589

応援する姿はかっこいいですね!

慶応大学・応援指導部(応援団)でまた不祥事か?!体験入部でも容赦なし

体験入部では、これから新入部員が練習に耐えられるかどうか試される期間でもあります。

普段の練習より、先輩たちの歓迎の意味も込めて指導は厳しくなります。

 

新入生が指示されたのは持久走のほか、腰をかがめ、両ふくらはぎと両太ももをこすり合わせるようにして歩く「アヒル」など。

アヒルという言い方がなんかバカにしてるような気もしますが。。。

体験入部にこれだけの練習をさせると入部しないような気がするのですが、、、それでもついてこれたら。。ってことですかね。

けががあったのはリーダー部で、練習に出られなくなった2人には、同部関係者から「拍手ぐらいできないのか」と、部活動に参加するよう求める指示もあった。けがをした2人はその後、退部した。

練習に出られないのにさらに、部活に参加するように呼びかけるとはすごいですね。

その後、重症を負った2人は退部されていますが、当然でしょうと言った感じです。

もちろん、その練習のおかげですばらしい応援が見れるのもわかりますが。。。

 

慶応大学・応援指導部(応援団)でまた不祥事か?!隠蔽行為?

重傷者がでているにもかかわらず、慶応大学側はこのことを口外しないようにと呼びかけています。

部員から持久走や「アヒル」をするよう指示を受けた。部員は新入生の横で「気合入れろ」など大声を上げた。新入生はふくらはぎに痛みを感じたものの、続行し、その場で動けなくなった。数日後には別の1人も負傷した。同部関係者は今回の事案について、報道関係者の取材に応じないよう、部内で文書を共有した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000000-sph-soci

報道関係者の取材は応じない、、つまり隠蔽工作ですね。

慶応大学は不祥事が表沙汰になったばかりです。ここ最近、イメージはかなり悪くなっていますよね。

絶対に続けて慶応大学の不祥事が報道されることをさけたかったのでしょうね。

慶応大学・応援指導部(応援団)でまた不祥事か?!まとめ

応援団にあこがれて入部する人はたくさんいますよね。

しかし、自分の想像とは違った現実に少し心おれそうになるかもしれません。

それでも、試合会場で応援したいという強い意思がないと続かないでしょう。

ただ、重症をおった新入部員に対して、部活に来いとはやさしさのかけらもありません。なんだかとても残念です。

応援される側も複雑な気持ちになりますね。

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