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筑波大学・予選会通過!!監督は誰?なぜ劇的復活ができたのか?

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筑波大学は2019年の箱根駅伝予選会に通過し、みごと26年ぶりに出場権を獲得しました!これまで箱根駅伝予選会では続けて20位以下と成績は下火。。しかし今回、予選会の会場もどよめくほど意外な予選通過。

今日はなぜ筑波大学が予選通過できたのか、監督は一体どんな人なのかみていきましょう!

筑波大学・予選会通過!!監督は誰?

出典:http://tsukuba-hakone.win/director/

現在、筑波大学の駅伝部監督はOBの弘山勉監督です。2015年から監督に就任しています。
当時は駅伝部のレベルも低く、就任した当時は、弘山勉監督も昔の駅伝部とのレベルの違いに驚いたそうです。

弘山勉監督も以前ランナーでした。実績は

  • 86年 箱根駅伝 9区 区間2位
  • 90年 別府大分毎日マラソン 3位
  • 90年 福岡国際マラソン 2位

筑波大学時代に箱根駅伝出場経験もありますね!

駅伝部の復活に期待された弘山監督

2011年、筑波大学ではかつての栄光を知るOBの呼びかけで「筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」を立ち上げました。
選手の強化をめざし、かつての強い駅伝部をとりもどすべくこのプロジェクトを開始。

目標は「5年以内に本戦出場、10年以内に優勝」。

2015年には弘山強監督が駅伝部の指導者としてよばれました。
2019年弘山監督を指導者のもと予選会通過!見事に復活をとげました。

弘山勉監督の指導方針とは?

弘山監督は就任と同時に駅伝部に「箱根駅伝を狙う」と宣言。
部員たちはびっくりしたそうです。
それだけ自分達に自信がなかったのかもしれませんね。

弘山監督は激しいトレーニングとともに「心を育み」「学びの精神を植え付け」「人としての自立」「社会の中での自律」の指導も同時に行いました。

また駅伝のチーム制という競技には「共存共栄」「思いやり」「協調性」「競争心」も養われなければいけないと感じていたようです。

筑波大学・予選会通過!!最初の問題は。。。

箱根駅伝出場という夢を掲げた弘山監督。
しかし、筑波大学駅伝部にはある問題がありました。

質の高い練習環境がない

それは質の高い練習ができる環境をつくるお金がない!
ということでした。

箱根駅伝出場のためにはせめて、私立強豪校と同じくらいの練習環境がなければ。。
と考えた弘山監督。

出典:http://tsukuba-hakone.win/

ネットで資金調達

筑波大学の駅伝部には選手の練習する施設びは不自由はありませんが、
大学からの強化費は全くありません。

そのため2016年から、ネットで資金を調達を呼びかけ1200万円ほどを集めました。
その資金は、箱根駅伝出場に向けた、夏合宿などにあてられ、選手たちの実力を上げていきました。

強豪校が強い資金力でどんどん実力をつけていくなか筑波大学駅伝部はまず、
資金調達からはじめることになったのです!

筑波大学・予選会通過!!トレーニングにも工夫を!

資金を調達できた駅伝部は強化合宿で激しいトレーニングを積み重ねました。
弘山監督のもと激しいトレーニングを継続させるために

  • ウォーミングアップを工夫
  • 練習中と練習直後、クールダウン後のドリンクの種類を最適なものに変える
  • 下半身のアイシング
  • 深い睡眠を確保

などあらゆる実力強化のためにいろんな努力をしていたのです!

筑波大学・予選会通過!!なぜ劇的復活ができたのか?まとめ

筑波大学は26年ぶりに箱根駅伝予選通過をはたしました。
初めての箱根駅伝優勝校だったことはあまり知られてませんね。
今回、もしかするとおよそ100年ぶりの優勝も夢ではありません!
がんばってほしいですね!

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ウトロ
ウトロのブログをみていただきありがとうございます!趣味は食べること・寝ること・遊ぶこと。