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アーチャ・パンジャビのプロフィールと作品紹介

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近年、ドラマを中心に特異な存在感で人気があるアーチャ・パンジャビの人となりを紹介していこうと思います。

アーチャ・パンジャビってどんな人?

インド系移民として、幼少の頃からイギリスを拠点に生きてきたアーチャ・パンジャビ

既に50才近くの年齢になろうとしていますが、女優としてアグレッシブでアクティブな役柄が多いせいか年齢を感じさせませんね!

 
 
 
 
 
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アーチャ・パンジャビ デビューまでの道のり

幼少期から女優になる事を夢見て努力し、行動していたアーチャ・パンジャビ

今でこそルシー・リューをはじめ多くのアジア系(東アジア、南アジア)俳優が活躍する時代となりましたが、当時はまだ活躍の場が少なかった時代でした。

アーチャの両親は彼女の夢に反対することはなく、当時の時代背景から「勉学もしかっり!」を条件に応援してくれたそうです。アーチャの両親は、リスクを考えてくれたわけですね!

夢を後押ししてくれる家族にも恵まれて、アーチャは10代の頃から自ら俳優の売り込みを行っていたそうです。

それでもなかなか芽が出ず、夢の一歩が踏み出せない時期が続いていました。

そんな中、BBCの有名な長寿番組『イーストエンダーズ』に、アジア系俳優がレギュラーで出演していたのを見たアーチャ。

そこでなんと!!出演していたニック・ベリーに手紙を送って直接アピールしたというのです!!なんとも無謀な行動で驚きですね。

そしてここで、運命の女神が微笑みます。ニックに「エージェントを見つければ、君を紹介する」という返事が返ってきたのです!!

それからアーチャはエージェントを見つけ、何回かイーストエンダーズのオーディションに呼ばれました。

しかし結果は見事に撃沈。かなりの落ち込みようだったそうです。

その後は両親と交わした「勉強もしっかり」という約束を守り、ブルネル大学経営学を専攻。暫くは勉学に勤しむアーチャ。

そして大学院への進学を迷っていたころ、幼少期からの夢であった女優への切符を掴みました。

1993年、テレビドラマ『London’s Burning』への出演が決まったのです!!

そしてその2年後の1995年には、ショートムービー『Bideshi』で映画デビューを果たしました。

その後のアーチャのインタビュー等を見ると、彼女の強い意志が感じられます。意志を強く持つその姿勢は、幼少期からずっと変わっていないようです。

アーチャ・パンジャビ 二つの顔

アーチャパンジャビの人となりを調べてみると、大きく分けて二つの顔があることがわかりました。

ひとつはもちろん女優。そしてもうひとつは、プライベートで慈善事業の活動を行っているというのです。それではそれぞれを紹介していきます!

女優としてのアーチャ・パンジャビ

やっとの思いで手にした女優としての道。

映画『ぼくの国、パパの国』や『ベッカムに恋して』に出演し注目を集め、2005年には映画『ナイロビの蜂』で念願のハリウッドデビューを飾ります。

アーチャはその後も着々とキャリアを積み、2009年にドラマ『グッド・ワイフ』では重要な役を掴みます。

彼女の演技力で多くのドラマファンに愛される事となったカリンダ役です。

主演のジュリアナ・マルグリーズに嫉妬されて、アーチャが途中降板したというエピソードは話題になりましたね!

ですがそんなアーチャは『グッド・ワイフ』でエミー賞最優秀助演女優賞を受賞。逆境をはねのけ、名実ともに大物女優となりました。

現在は『BlindSpot』『Depa撥ね退け』をはじめ、演じる役柄はアーチャしか演じられない!!と思わせてくれるようなものばかりです。

慈善活動家としてのアーチャ・パンジャビ

アーチャはインドで幼少期を過ごした経験があり、ポリオで苦しむ人々を目の当たりにしてきたそうです。

そんなアーチャも大人になり、現在はポリオ没滅を中心に慈善活動を熱心に行っているとのこと。

アーチャはインタビューでこんなことを言っています。

「母国がインド系の為、自分が心から共感できる行動です。

半端に関わりたくありません。やるからには、全力で取り組みます。

ポリオは、母国インドにとって大きな問題であり、私にとっても問題です」

インド系移民の両親を持つアーチャにとって、ポリオは他人事ではなく、当事者意識を持って活動しているのですね。

アーチャに限らず、ハリウッド俳優は周囲に明示的に慈善活動に取り組む傾向にあります。

賛否両論ありますが、エミリー・デシャネルはビーガン活動で有名ですし、アンジェリーナ・ジョリーキャサリン・ハイグルをはじめ難民や遺児を引き取る人も多いです。

アーチャはあるインタビューで「人は自分のNEED(目標)がある程度満たされたら、周りの為に何かをすべきだと私は思う」とこたえています。

役者としての本気度も、人としての生き方も素晴らしい人ですね! 

主な出演作品

幼い頃から強い意志を持って女優を目指してきたアーチャ・パンジャビ

そんな彼女の、主な出演作品を見てみましょう!

  • グッドワイフ(ドラマ)カリンダ・シャルマ役
  • BlindSpot(ドラマ)ナス・カマル役
  • ぼくの国、パパの国(映画)長女ミーナ約
  • ベッカムに恋して(映画)ピンキー・バームラ役
  • マイティハート(映画)アスラ・ノマニ役
  • カリフォルニア(映画)セリーナ役

夢を叶えたアーチャ。

話題作にもたくさん出演し、着実に女優としての地位を築いていますね!!

アーチャ・パンジャビのプロフィールと作品紹介・まとめ

アーチャの慈善活動 アンジーの子供達 キャサリンの子供達

アーチャ・パンジャビの足跡を辿ってきましたが、女優としても人としても信念を強い意志をもって計画的に歩んでいる人だと思えます。

全人類は、文明と引き換えに様々な難問を抱えています。

彼女は、最貧地域の一つにルーツを持っています。

幼少期の夢をある程度満たした現在、他の著名人同様に周囲への慈善活動にも積極的に取り組んでいます。

彼女の人生から、自らの人生も省みてはいかがでしょうか?

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ウトロ
ウトロのブログをみていただきありがとうございます!趣味は食べること・寝ること・遊ぶこと。

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